コンサルタント紹介

コンサルタント紹介

堀 太郎 Taro Hori

consultant-ph01 株式会社キャリア・ビルド・コミュニティ 代表取締役
プロフィール

法政大学経済学部卒業後、時計宝飾輸入商社入社。国内営業・販売促進に従事。その後リサーチカンパニーの営業マネジメントを経て、老舗エグゼクティブサーチ会社でチーフコンサルタント。エグゼクティブやミドルマネジメントのスカウト、プレースメントを数多く経験し成功させる。4年3ヶ月実績を上げた後、2005年1月、キャリア・ビルド・コミュニティ(CBC)を創立。現在に至る。
得意分野は、コンサルタントファームのコンサルタントからディレクタークラス、事業会社の経営幹部、管理部門エグゼクティブのスカウト、ミドルマネジメントのプレースメントなど。

1953年生まれ。射手座のAB型。趣味はモダンJazz鑑賞。
愛読書、ドストエフスキー「死の家の記録」
村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
C.S.ルイス「ナルニア国物語」

ひと言

D.H.ロレンスは「チャタレイ夫人の恋人」の中で、第一次世界大戦が欧州全体の価値機軸を消滅させてしまったことを、「頭上にある屋根が壊れた」と表現しています。しかし私たちの現在は'変化こそが常態'であり、価値のBreakdown(屋根の崩壊)は毎日のように起こっています。
こんな世の中だからこそ、変わらない価値とはなにか?変化の中でのIdentityとはなにか?人や社会に貢献する(尽くす)とは何か?・・・こんなことを追い求め、問いかけたくなるのが人だと思います。でも本当は世の中が私たちに問いかけている'のかもしれません。「お前は何者なのか?」と。
その問いに答えを出すのは、きっと自分しかないと思います。できるならば、私は出会う皆様とそのCoreを一緒に探し、互いに深めていけるような対話を心がけていきたいと思います。
「何者なのか?」という問いに私自身が答え続けるためにも。

アドバイザー紹介

鈴木 雅一 Masakazu Suzuki

鈴木 雅一

ピー・エム・ピー株式会社 代表取締役

プロフィール

三菱銀行(現在の東京三菱銀行)人事企画の上席調査役、ケミカルバンク(現在のJPモルガンチェース銀行)人事部長、マイクロソフト人事部・総務部部長を経て、1994年、ピー・エム・ピー株式会社を設立、同社代表取締役。 併設している社会保険労務士事務所のPMP労務管理センター代表も兼務。
顧客企業の人事機能(但し人材紹介とアウトプレースメントを除く)を支援することをモットーに、バイリンガルの社労士集団を率いて、外資系企業を中心に積極的に活動している。

・ピー・エム・ピー株式会社 http://www.pmp.co.jp/

個人としてのひと言

「人生は何かを成し遂げるには余りにも短く、無為に過ごすには長すぎる」
ジャズを始めとする音楽、ミュージカルや歌舞伎鑑賞、ゴルフ、ダイビング、手当たり次第の読書と色々のことに興味を示すが、一番の趣味は仕事。毎年、年間通算30日以上、プライ ベイトで旅行を続けているが、その間も携帯用パソコンでスタッフに指示を飛ばす。 「鈴木の生活には公私の区別はない。24時間仕事のことを考える。大した才能もない人間が独立して頑張るには、愚直にこれを継続するのみ」と信じている。

PMPに対してのひと言

通算、30年以上の人事の経験から、「人事が弱い企業は経営者も社員も不幸」だと確信する一方で、日本では人事のアマチュア化が進んでいると嘆く。だからこそ、人事のプロ集団を作り、多くの会社を支援しようというのが、起業の思い入れ。 25年を過ぎ、未だにその思い入れは継続させている。

倉澤 良一 Ryouichi Kurasawa

倉澤 良一

株式会社ストックボイス 代表取締役

プロフィール

1953年新潟県長岡市生まれ
1975年ラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)入社
東証・兜記者倶楽部キャップ、報道制作部長、報道解説部長、
チーフニュースキャスター歴任
2004年退社
2004年6月 個人投資家のための新証券メディア「STOCKVOICE」設立、現職

社団法人「日本記者クラブ」個人会員

・株式会社ストックボイス http://www.stockvoice.jp/
 主な番組:「東京マーケットワイド」8:30~15:20
        東京MXTV MX2(関東地区) 三重テレビ(名古屋地区)同時放送

ひと言

人事は「人の事」、マーケットは「人の欲」の表れともいえる。いずれも「人」にかかわる領域の問題。突き詰めていけば人間に帰結する。六道輪廻を繰り返す「人」にかかわる仕事は、だから楽しいし、やりがいもある。

40年、証券市場の取材に携わってきた実績と経験に基づき、 徹底して個人投資家の立場に立った報道を心がけている。ネット時代の新しい証券メディアを「ストックボイスTV」で確立したい。

CBCが新しい人事の地平線を開くことに期待したい。

太田 光昭 Mitsuaki Ohta

太田 光昭

株式会社リードスピーカー・ジャパン 代表取締役
ディシジョンエコノミクスLLP 代表

プロフィール

家電メーカーを経て、外資系戦略コンサルティング会社にて国内外で多数のコンサルティングプロジェクトを経験。
その後、経営コンサルティング、インキュベーションを行うディシジョンエコノミクスLLPを創設し代表。2006年1月にインターネット上でボイスサービスを提供するリードスピーカー・ジャパン(株)を立ち上げ、代表取締役に就任。 慶応義塾大学法学部卒。INSEAD(欧州経営大学院)MBA

趣味: 堀社長とはマイルスデイビスのファンということでまずは賛同しました。
プロフィール: B型のみずがめ座で変人扱いする人もいますが、本人はノーマルと思っています。

・リードスピーカー・ジャパン株式会社 http://www.readspeaker.co.jp

ひと言

年功序列や終身雇用、護送船団方式という日本経済の神話が崩壊し、自分の将来を企業にも国家にも頼れない時代になりました。キャリア設計、広くは人生設計も当然自己責任となります。

このような時代に“個”の成長を支援しようという立場から起業された堀社長のビジョンに賛同し、アドバイザーを務めさせていただくことになりました。経営コンサルティングの経験から、皆様のキャリア設計のご支援が出来ればと考えております。

天笠 淳 Amagasa Jun

天笠 淳

株式会社アネックス 代表取締役
一般社団法人次世代人材育成機構 代表理事
早稲田大学キャリアセンター講師

プロフィール

企業の人材開発に関し、アクションラーニングを主なソリューションとして提供。
企業の相談役として活動し、それを反映した研修を開発、年間約150日登壇。

<最近の取り組み>
 ・50代キャリア開発/50代を支援するマネジメント能力開発
  中期計画を3期にわたり500名のキャリア開発を支援
 ・不祥事予防
  コンプライアンス、ハラスメント予防を軸にポリシー作成、予防研修を実施
  通信系、製造系など一部上場企業で指導。
 ・多様性への取り組み

社会人、学生へのキャリア指導はボランティアで20年以上継続し、その志を一般社団法人次世代人材育成機構として2016年9月に社団法人化する。

株式会社アネックス 代表取締役(人材コンサルティング)
一般社団法人次世代人材育成機構 代表理事(キャリア支援、大学コンサルティング)

株式会社アネックス http://www.annexcorp.com

ひと言

"体感主義・まずは自分で実施、検証”--仕事に関する事は、何事も関心を持ち、体感する必要があると思って自ら実践してき ました。特に人材開発領域については、コンサルタント、企業内人事といった内外の視点で業務を行っています。
「ヒト」は常に変わり続けると思っています。「ヒトの育成」はきれいごとではなく、答えの無いゴール目指す様なものだと思っています。また、答えが無いからこ そ、やりがいを持って全力を尽くせる仕事と考えています。

国吉 澄夫 Sumio Kuniyoshi

国吉 澄夫

アジアビジネス・コンサルタント
一般社団法人 九州・アジアビジネス連携協議会 理事
元九州大学アジア総合政策センター教授

プロフィール

京都大学法学部卒
1971年(株)東芝入社。ロンドン事務所駐在等を経て、1979年より中国業務従事。製造プラント案件や半導体製品販売、半導体製造海外現地法人支援の後、1993~96年江蘇省無錫市の半導体製造合弁プロジェクトで現地駐在、副社長を務める。
1996年以降、本社中国部長/中国室長として、全社中国事業統括/地域戦略立案を行う他,日中経済関係外郭団体への代表業務,日本電子情報技術産業協会(JEITA)中国委員会委員長等の業務に従事、2005年9月退職。同年10月九州大学アジア総合政策センター教授に就任。
2010年6月九州大学退官後、同年7月より一般社団法人 九州・アジアビジネス連携協議会 理事・事務局長(事務局長は2015年3月まで)。2011年4月~2015年3月中村学園大学流通科学部特任教授を兼任。2015年4月より、活動拠点を関東に移す。 専門分野:国際経営、アジアビジネス(東アジア産業連携)、中国ビジネス(投資戦略)、中国産業論(電子産業)

著書(共著)

1. 鮫島敬二編「中国WTO加盟の衝撃」(2000年5月日本経済新聞社刊)
2. 内閣府経済社会総合研究所浜田宏一編「世界経済の中の中国」)(2002年11月NTT出版刊)
3. 日本経済研究センター編「中国ビジネス・これから10年~主要産業の成長を占う」(2005年5月日本経済新聞社刊)
4. 国吉澄夫・張季風編著「広がる東アジアの産業連携~グレーターチャイナのダイナミズムと連携の力」(2010年4月九州大学出版会)

ひと言

経済躍進著しい中国では、大学生の向上心は非常に高く、ある年に行われた中国国内大学生を対象とした「就職先決定に当たっての優先決定要因は?」とのアンケート質問では、「教育及び成長の機会」という回答が50%と、2位の「給与・福利厚生」14%を圧倒的に引き離して1位でした。日本に来ている中国人留学生の学習意欲も非常にレベルが高いことは各大学でも鮮明です。こうしたことからも、「キャリアー構築」が中国の若者の大きな関心事であることがわかります。中国に進出する日本企業にとっては、優秀な人的資源の確保、「(人の)現地化」は経営上の大きな課題であり、中国の若者のこうした傾向を真正面から受け止める人事戦略は中国事業での成功の秘訣と思われます。

藤田 義晴 Yoshiharu Fujita

藤田 義晴

行政書士
埼玉行政書士会所属
同会著作権、相続遺言相談員
NPO法人コーディネーター
法務大臣承認入国管理業務
申請取次者

プロフィール

1954年 北海道生まれ 学習院大学卒
1985年 株式会社西武百貨店入社
販売部門を経て、本部システム推進部、店舗運営部、人事部で一貫して組織マネジメント、主に仕事と組織と評価の仕組みづくりに携わり目標管理、人事制度、評価制度に精通。
2002年 行政書士事務所開業。会社法人、投資法人、各種許認可、開業コンサルティングが業務の中心。他に地域活動のNPO法人設立にも積極的にかかわる。また、遺産相続、会社再生、多重債務など民事トラブルの解決にも従事。

さいたま市浦和区在住、おうし座、A型
趣味 バイクツーリング、
愛読書 アンドレ・マルロー
モットー こころを強く

ひと言

仕事上の経験がすべて「career」とはなりません。
「人材とは?」変化を起こせる人。経験や知識の枠を超え、メッセージ性のあるコミュニケーションができる人+余人をもって代えがたい力を持った人との出会いを期待しています。